うさぎは乗っていません2

ダイスキ!を続けよう

まんまるな初めての鳥さん、ミソサザイに出会う

12月某日。

鳥さん探しに歩いてきた日。

 

うーん、いない。

ひたすら歩く。

 

 

鳥撮りさんがちらほらいて、

笹藪の中を狙ってカメラを構えている方が近くにいたので、何かいるの!?と思ってそおっと覗いてみたら、

 

なにかいました。↑ ブレてる

すぐに笹藪にもぐって見えなくなっちゃった。

 

ミソサザイですよ−」と教えていただきました。

おお、ミソサザイって名前は聞いたことがある!

こんな笹の中にいるのかーーー。

よく、笹藪の中から声だけ聞こえているんだけど、このコだったのかも。

 

しかーーーし、これは難易度高い。

(鳥さんはどれもこれも難易度が高すぎる)

まず笹の上に出てこない。

声しか聞こえない。

ど、どこ??

 

まんまるで、かわええじゃないですかあ〜〜〜

 

別日にも、「あっちにミソサザイがいるんだよね」と言って歩いて行った人もいて。

確かに、このコはめんこい。

丸いって正義。

ピンとした短いシッポもめんこい〜〜〜。

ファンが多いのが分かります。

 

しかも、お菊さん(キクイタダキ)に並んで、日本最小の鳥さんだそうです。

小さくて隠れてるうえに保護色。

む、むむむ。。。

 

私が持って歩いている機材は、鳥の撮影にはちょっとレンズが短くって、

鳥撮りさんの機材、すごい。

あんなでかいレンズを手持ちで歩いて行くんだから、きっとそんなに重量は無いんだろう。きっとすごい手ブレ補正がついて、きっとAFめちゃ速いんだろう。

なっきー機材なんて、ほんとに可愛いものだわねと思えます。