[鳥撮り]1月某日
けっこうな山奥で鳥さんを探してみた日。
けっこうな山奥だと思うんだけど(最寄りのコンビニまで数十km)、人が暮らしている様子。
吾も一時期は、通勤に片道30kmという札幌市外のエリアに暮らしていましたが、
田舎暮らしって、お金がかかるという感想でした。
通勤するだけで、ものすごく燃料と車両のメンテ代がかかります。もちろん時間も。
さて、鳥さんは。


シマエナガ、みっけ!!
しかーし、すんごく高い木の上で、そのまま高いところをぱたぱたを飛んで行っちゃった。

他に、あまり鳥さんの声も聞こえず。
うーん、
鳥っけの無い。という表現を吾はするんだけど。
同じ場所で同じ日の高さ、お天気は穏やかな日。
同じような条件で行くのに、鳥っけの無い日と、やたら活性の高い(というのは釣り用語?)日があるように思っています。

ほんの小さな小川に、フロストフラワーになりかけの氷。
「条件が揃わないと」ってよく言われていますが、けっこうあちこちにありますよ。
「湖と山と青空が揃わないと」っていう意味のことかな。
鳥さんはなんだか気配が薄くてイマイチでしたが、
帰路、道端にえぞりーの姿を見つけました。


冬毛でむっくむく!
めっちゃこちらをガン見してきます。
終いには、警戒の声まで。
(動画で音を拾えました)
[今日]
別日、鳥さん探しに行った朝。
ニコンのbodyに大きなレンズをつけて、それを大事そうに両手で胸の前に抱えて歩いている青年がいました。
いいなあ。
キラキラしたとてもいい表情で、鳥さんを追っかけていました。
きっとあれは彼の宝物なんだろう。
お金って、ある場所には余るほどあるもので、もちろん吾のフトコロにも無いものなんだけど、
お金のある人が、どんな高価な機材だったり高級車だったり、遂には豪華クルーザーを持っていても、心には響かないというか。
そうじゃないんだよなー。
価値感って、人それぞれだけど、それぞれなりに大事なレベルの話しだと思っています。
雪で足下が悪いからね。
あの青年が、いい写真を撮れたのならとても嬉しいです。