【船】
全く知識が無いうえに、びっくりするくらい不器用な吾がやるからこういうことになるんですという記録です。
自艇のハッチの蓋を塗装してみました。
もうね、しょうがない。
誰もやってくれないし、自分ではこれが限界ですーー笑
まずは、フタを水で洗って、サンドペーパーで足付けしました。
足付けってどうやってやるの??から始まり。。


プライマーは無くてもいいよーと誰もが言いましたが、
とりあえず。
しかし、ここすら難関。
めっちゃべったべたになる〜〜〜ひぃーーー

絶対に乾かないんじゃ??と思うくらい、べったべたになったけど、
カチコチになりました。
どこにも記述が無いんだけど、いちおう再度脱脂します。えっ?必要なかったの?

塗料そのままという人もいますが、
旦那が、船のデッキで滑るというのを以前から気にしていたので、骨材というのを使うことにしました。骨材ってなに??
塗った上からばらまく方法と、塗料に混ぜてもいいよーとのことでしたが、
判らないよーーー、混ぜちゃえーーーー
分量も「適量」とのこと。適量ってなにーーー涙

塗ってみたら骨材が多かったです。
わーーー、ぜんぜん少なくて良かったんじゃないかぁ、適量ってなにーーー
ま、多いぶんにはスリップ防止になるからいいか。。

はい、下手くそですねーーー笑
均一に濡れるとは、全く思えず。わーーーん

乾かない。。
ヤバイ、分量を間違えたんじゃないのか??と思ったんだけど、時すでに遅し。
乾きません。
プライマーの時みたいにカチコチになるんだろうか?と思ったけど、一週間たってもべたべたする。ヤバい。
この塗料は、硬化剤を混ぜて使うものです。
ざっくりと計量しましたが、ざっくりじゃだめだったの??
塗料の1〜0.8%とのことだったんだけど、いちおうざっくり測ったんだけどなぁ。。
しかし、もうどうにもなりません。
自艇は、べたべた号になること確定。

ハッチを取り付けているネジは、古いコーキング?とか泥がネジ山にたっぷり付着しています。
ネジを買い替えたほうが安いと思うんだけど、
こういうのはダイスというのを使うのだよ、とRZV友のOB氏(プロ整備士さん)に教えてもらい、買ってみました。
ネジのピッチが0.8mmと0.75mmがあると言って、アストロの店員さんも「わからない」と言うんだけどなんでそんなに細かい設定があるわけ??
わからないので0.8mmで買ってきました。たぶん合ってると思います。
ネジ山をきれいにするの、楽しい。
(いや、ネジを買い替えたほうが安上がりだし早いです)

べたべたなので、靴跡がしっかり残ります。
わーーーーん。
しょうがないのだーーー、だって誰もやってくれないしこれでも頑張って調べたんだけど、これ以上は吾ひとりでは無理だったんだよーーーう
ということで、自艇デネブ(別名べたべた号)
ほんとに、自分でできることってなんにも無いんですよね。。
悲しくなるばかりでした
【今日】
塗装というのは、思っている以上に繊細な作業で、A型気質じゃないとできない仕事じゃないかと思われました。塗装やさん、すごい。
今回やってはみたけど、吾には、とうてい出来るとは思えません。
どうしよう、
船体も塗らないとヤバイ状態になってきてるんだけど、船体はめちゃくちゃ大変だよ。。
うううう